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歯を抜いた後に人工骨やCGF を入れるのはなぜ?

抜歯後はすばやい対処を

CGF抜歯すると、それまで歯をささえていた骨は急速にやせていきます。
その後、何か月も何年も放っておくと骨は厚みも高さも減っていきます。こうなってしまうと仮に歯を抜いた後にブリッジを入れようとしても、抜いたところの歯ぐきがえぐれてしまい、見た目が良くないだけでなく、歯磨きしづらくなってしまい、ブリッジを入れた歯がむし歯や歯周病になってしまうことになりかねません。また、抜歯後にインプラントを希望される場合でも、ささえになる骨自体の量が少なくなってしまうため、骨を作る処置(GBR:骨造成法やサイナスリフト、ソケットリフト、サイナスオギュメンテーション)などの時間と費用のかかる方法で対処せざるをえなくなりかねません。
このような場合、歯を抜いた当日に人工的な骨を入れておけば、顎の骨の吸収をかなり防ぐことができ、顎骨だけでなく、歯ぐき・歯肉のボリューム量を確保できるので、 ブリッジもきれいに入れられるし、インプラントも普通に入れられることを長年の臨床の中で数多く経験しております。

歯がなくなると老け顔に

先ほど、見た目・外見のことを記載しましたが、歯ぐきがやせると口元も陥没し、くちびる(唇、口唇)の回りにシワができる原因になります。
昔、映画『楢山節考』(姥捨て山伝説を描いた名作)で坂本スミ子さんが前歯を抜いて老け役を演じたのも、歯がなくなると老人ぽく見えることがわかっていたからです。

抜歯後すぐに人工骨を入れるなら、術式も比較的簡単ですし、術後の症状も軽くて済むことが多く、歯が入るまでの期間も短くてすみます。治療費も骨造成法やサイナスリフトに比べてかなり安いです。また、腕から容易に採血できる方ならば、血液を遠心分離器にかけて再生能力の高いCGFを作り、これを抜歯後に入れるだけでも歯ぐきの陥没を防げます。ただし、この場合CGFは確かに体とのなじみはとても良いのですが、長期的には溶けてなくなる可能性も高いので、人工骨プラスCGFにすると骨の裏打ちがあってかつ歯ぐきの状態も良い状態を長く維持できると言われているため、おススメです。

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